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バンクーバー国際マラソン
2008-05-06 Tue 12:30
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5月4日日曜日はバンクーバー国際マラソンが開催されました。
スタジアムから出発し、ダウンタンを外周をぐるっと走り、バラードブリッジからキツラノ
そして、アルマを折り返してバラードブリッジからゴールのスタジアムまで、
フルマラソン42kmを走ります。
この日はお天気もよく、マラソン日和。

日頃はあまりマラソンに興味がない私ですが、
この日は7時にスタジアムに集合・・・といっても
私が出るのではなく、ワーパラメンバーがフルマラソンに挑戦!!
ということになったので、写真班として参加しました。

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ワーパラのユウジ君はサッカーや野球をしているスポーツマンですが、
フルマラソンは初めてです。
その上、出ることを決意したのは10日前、、、準備もほとんどなく
それで、本当に走れるの?という不安を抱えたまま当日となりました。

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ユウジ君の健闘ぶりは6月上旬号のOops!誌面でご覧いただけます。
どうぞお楽しみに!

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普通に42kmを走るのは大変なのに、仮装してFullマラソンに挑戦する人もいて、
上には上があるものです。

中にはかなりの高齢と思しき方も・・・

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バンク-バー国際マラソンはハーフマラソンやウォーキング、
子供のためのコースまであって、家族で楽しめるイベントです。
カナダの人って、こんなにマラソン好きだったのかな?そう思うくらい
この日は、早朝からランニングウエアーを来た人でごった返しておりました。

いい季節、私も家の中でWiiのランニングじゃなく、町へでてみようかと思っております。
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ワーホリオフザイヤーの河野君
2008-04-09 Wed 20:27
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今年始まったワーホリオブザイヤー
第一回目の大賞に輝いた河野純君を
訪ねて姫路に行ってきました。

4月1日、彼の初出勤の日でした。
彼は現在、姫路で高校の数学教師をしています。

作品の中の彼の写真は、どこかワイルドな印象を受けましたが、
本物の彼の印象は、華奢なとっても優しい青年でした。

カナダでであった人々、そして、体験したことは
自分にとってかけがえのないもの。
また、今まで自分が漠然と思っていた「価値観」を
自分が思っていたとおり大切にしていていいのだと
再認識したといいます。

たった、30万円だけを持ってバンクーバーの空港に降り立ち、
一瞬、日本で何も準備をしてこなかったことに対して
後悔はしたものの、持ち前のポジティブシンキングで
自分を奮い立たせてダウンタウンまで辿り着いたといいます。

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河野君はケンモアのホテルで同僚からもらった看板を大切にしています。

ダウンタウンについてからは、まだ、宿も決まっていず、
宿と決めていたホステルの場所さへ分からず、
心細い思いで町をさまよっていた時に、ホームレスのミュージシャン
アンドレの歌が心に染みこんできたのだそうです。

彼とアンドレの出会いはここから始まりました。

もし、彼が観光客のようにパック旅行をしていたら、いえ、
今流行の長期滞在も安心パック留学や、パックワーホリだったら、
そんなに心細い思いもしなかっただろうし、
だから、ホームレスの歌に心打たれることもなかったのではないのか
と思います。

海外に出るという事は、少なからずリスクを伴うものです。
危険もあるでしょう。
でも、他人にお任せでリスクを回避したり、危険を回避しても
それは海外生活をしたことにはならない気がしてなりません。

自分で、どきどきしたり、失敗したり、悩んだりしたり・・・
そういう事の積み重ねが、
その人の貴重な体験となって、多くの出会いを運んでくれるような気がします。
そして、そのような体験を通して危険回避の能力も身についていくのではないでしょうか。

河野君の素敵な海外体験が、彼によって教え子に伝わったらいいな。
そして、お仕着せではない、「本当の何か」を後から来る人たちに教えられる
そんな素敵な人、教師になってほしいと思いました。

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ヘンプで作ったブレスレットは、旅に出るたびに自分で結んだもの。そのブレスレットも就職と共に外すことになったと、少し寂しそうに語ってくれた。
河野君が私につけてくれたブレスレットは、願いが叶うまでは外しませんよ。


河野君のエッセイは今回のWEBで全文ご覧いただけます。
審査員が全員ホロリとさせられた素敵な作品です。

このエッセイを通して、これからカナダに来られる皆様が、
海外で何を体験したいのか、何を海外生活の証として
日本に持って帰りたいかを、今一度考えていただければ幸いです。

そして、海外生活を体験して帰ってきた彼の素敵な体験が
価値のあるものとして、日本の企業や社会が評価してくれる日が来ること
願って止みません。

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さよならのシーズン
2008-02-07 Thu 17:16
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1月2月はたくさんのワーホリさんたちが日本に帰っていく季節。
1年間、バンクーバーで充実した日々を送った人々・・・・
ライターさんや、スタッフの面々は
帰りにオフィスに立ち寄って記念写真をパチリ!

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沖縄出身の大君(左)。ライターをしてくれました。明日が最終日となった秋田県出身の耕次君は営業。

日本に帰って、バンクーバーで過ごした時間を懐かしく思うだけではなく、
ここで培ったいろんな出来事を自分の人生に反映させて、素敵な人生を送って欲しいと願うばかり。

みんな、OOPS!はずっとバンクーバーでみんなの活躍を見ています!

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三線を持って来てくれた大君と一緒に”涙そうそう”を大合唱!そして沖縄民謡も披露してくれました!この模様は動画でみんなが知ってる某ブログコミュニティサイトに掲載予定。tunamamaで検索してみてね

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