
8月3日、今年30周年を迎えた恒例の「Praide Parade」がありました。
昨年はワーパラメンバーが参加し、私は写真係として加わったのですが、
今年はついに、このパレードに出てしまいました。
ゲイパレードとして始まったこのイベントですが、
私は人はみんな同じなんだというメッセージがあるように感じています。
人間は誰もがみんな同じだから、
容姿や国籍が違っても自分自身に自信を持って生きようじゃない。
だからPride parade…マルチカルチャーな都市だから、
余計に意味のあることのように思います。


今回参加はAsian Society for intervention of AIDSの皆さんのご好意によるものです。
AIDS撲滅の為に、コンドームを配りながらのパレード。
今回はOOPS!スタッフと友人を誘って、浴衣、甚平着用で参加です。
浴衣姿はどの国の人にも受けがよく、バンクーバーの街を歩くだけで、
たくさんの人に声を掛けられました。


歩いたのは、Robson St. × Thurlow St.からDemman St.
そしてPacific Ave.×Thurlow St.まで。
慣れない浴衣と下駄で結構疲れましたが、パレードをしている間、
観客席からの「ビューティフル」という掛け声に励まされて、思わす笑顔になってしまいます。
1日にあれだけ「ビューティフル」と言われたは生まれて初めて・・・
勿論参加した、我がOOSP!スタッフ達も初めてでやっぱり嬉しいものです。
着物の威力を感じた次第です。

一つだけ残念なのは、パレードに出たらパレードを観賞できないんですね。
でも、待ち時間に美しく着飾った皆さんとちゃっかり記念写真。

観客席もこんなにカラフル。みんなノリノリで拍手喝采です。
この日は、トップレスも全裸も何でもあり。
視線に困りはしますが、開けっぴろげでさらけ出して楽しめば、
性別も年齢も文化も国も宗教も関係なく、人間はみんな同じだと思えてきます。
年に1度、こんなお祭りも素敵じゃないですか・・・ね〜☆
