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2009-09-08 Tue 12:45
![]() 9月7日Laverdayに バンクーバーとバンクーバーアイランドの間にある Salt Spring Islandに行ってきました。 そこで 4年前に、Coco Magazineの特集「島暮らしに憧れてースローライフがくれた贈り物」でご紹介した安江さんご家族に再会することが出来ました。 安江さんのご家族は、大きな農地に、羊、鶏、グースなどを放し飼いにし、 自給自足でくらしていらっしゃる方です。 今は、プラムや洋ナシ、リンゴの木はたわわに実をつけ、収穫の時を待っています。 それらの果実は、甘くて、口の中でとろけそうです。 全てオーガニックでフリーレンジの安江家で戴く食事は本当においしくて、 いかに現代人は本当の美味しいものを食べていないかを思い知らされます。 ![]() 前回うかがった時に、時間がなくて食べることができなかった 新鮮な卵かけご飯を今回は戴くことができました。 オーガニックの作物を肥料に100%フリーレンジで育った鶏・・・ その卵は、濃厚で甘いんですね。 それはそれは真っ赤に熟したトマトを刻んでケーパーと 自家製のドレッシングで合えたトマトのサラダ。 スクワッシュのスープも、スプリングベジタブルのサラダも、 そして自家製のチキンもも肉の燻製も、 どれもこれも、シンプルそのもの。 でも、食材がもつ本来の旨味が感じられて 本当に美味しいんですね。 安江さんのお宅にお邪魔していつも思うことは 人間はもっとシンプルにならなくてはいけないということです。 安江さんの言う「自分の食べるものは自分で作ることが大切」 それが出来る人だけが、本当に美味しいものが食べられるんだなー いつか、そんな暮らしができたら本当に幸せだな・・・ 摘みたての洋ナシをお土産に戴き、 今回もまた、後ろ髪を引かれながらIslandを後にしました。 ![]() |













