Japan Love

Japan Love

昨年、3月11日に東日本大震災が起きた後、バンクーバーでも直ぐに支援に動き出したグループがあります。
Japan Love。留学生を中心とした若者のグループが、街角で街頭募金を始めたのです。
まだ、日系コミュニティさえ動き出していない時期にこのことでした。

まだ、寒い夜の街角に募金箱を持って立ち、大声を上げて募金活動をしました。
また、様々なイベントに募金箱を携えて参加し、彼らを見ない日はありませんでした。
彼らは1年間、募金活動を中心にした活動を繰り広げ赤十字を通じて、日本へ送りました。
1年がたち、メンバー達も日本に帰ったりして少なくなり、活動は一時休止となりました。

先日、メンバー達が「支援有難う」の寄せ書きを書いて、オフィスに持ってきてくれました。
なんて嬉しいのでしょうか?頑張ったのは、皆さんの方なのに〜!

彼ら一人ひとりに、改めて拍手を送りたいと思います。

そして、海外に出た若者が、日本について深く考え、
日本のために行動したことが、彼らの未来を日本の未来を
明るいものにしてくれると信じてやみません。

みなさんのコメントの1つひとつ、大事に読みました。
今後のさらなる活躍を期待しています!!
Posted by tunamama on 27.2012
Category :その他

28年目の写真

憧景

古い写真をフィルムで保管してくれていた友人が
先日、フィルムをデジタル化して送ってくれました。

1983年、カナダに来たころは、
その友人からもらったカメラで、
ナイアガラの町を撮影するのが唯一の楽しみでした。

ナイアガラの滝、その周りの公園
何より大好きだったのは、
ナイアガラ川に沿って広がる果樹園地帯の夕焼け
オンタリオ湖半にあるナイアガラオンザレイクの町並み

この写真は1984年に撮影したもので、
フォトグラファーのその友人が、写真コンテストに出してくれるというので
フィルムを渡して、写真を選んでもらったという経緯がありました。

その作品の一部はレディース部門に入賞しました。
タイトルは「冬のナイアガラフォールス」。
凍ったナイアガラの滝のちょっと力強い風景写真です。

そして、月日が経ち、
友人がまだそのフィルムを保管していることが分かり、
デジタル化して何枚かを送ってもらいました。
上の写真はその一枚です。

でも、不思議なもので、確かに自分が撮ったものなのに、
どこで、どんな状況で撮ったのか思い出せません。

タイムカプセルを開けたらきっとこんな感じなのでしょうか。
その頃の自分、何を考え、何を思い、何をしようとしていたのか。。。

だいたいは想像できるのに、
その時の感覚はリアルには思い出せない。。。

何処かもどかしいような、
そして、
何故か気恥ずかしいような。。。。

そこで、
ちょっと思いついた文章を古い写真に載せて、
今の私と昔の私をコラボしてみました。

20年後に見ることがあったとしたら、
その時はどう感じるのでしょう?
Posted by tunamama on 28.2012
Category :徒然に

今人気のかたつむりコスメ

日本では空前の韓国ブーム。
冬ソナでブームを作った人たちの子供たちにそのブームが移行し、
第2韓国ブームというのだとか。。

しかし、第1のブーマーも第2のブーマーも、
韓国コスメはそろってお好きなようで、
お隣り韓国に親子でコスメ買い物ツアーも人気だとか。

韓国コスメの人気の秘密は、まず質が良くて安いこと。
品質に気を使い、漢方のコスメとか、オーガニックコスメとか・・・
数々のヒット商品が続出しているそうだ。

その中で、今一番人気が『かたつむりの化粧品』。
食用カタツムリのネバネバ成分は、「コンドロイチン」などが多く含まれていて、
肌の再生機能を高めるという。
なんでも、食用エスカルゴ農園に働く人達の手の肌が綺麗な所から
その効能が発見されたのだとか。

ということで、我社のジェネラルマネージャーが韓国からお土産に持ち帰ってくれました。
こちらがそれ、

20111214093051097.png


さっそく試して見ました。

中は、しっとり粘っとしたジェル状の溶液がたっぷり含まれたマスクが入っています。
下のように洗顔後に化粧水を塗り、マスクをして待つこと20分。

その間に液が滴ってくるので、首や手に付けてマッサージ。
しっとり感がグッドです。

アンチエージング効果も期待できるということ。。。
その効果を是非知りたい方は、2ヶ月後の私に会ってみてください!

kao2s.png

こんな姿で失礼致します。
女性は美しくなるために
大変なんです〜〜!



Posted by tunamama on 13.2011
Category :徒然に
 

金魚

プロフィール

tunamama

Author:tunamama
 カナダに移り住んで28年。専業主婦14年の生活を経て14年前に、フリーペーパー「Oops! Japanese Magazine」を発行。10年前には、「Coco Magazine」も発行。26歳の娘、23歳の息子の母。50代に入り、いかに美しく年を重ねるかを模索中。
 このブログでは仕事を通じて感じたことや出会った素敵な人たちのこと、バンクーバーの町の様子などを気の向くまま、心のままに綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。

Oops!MagazineのWeb www.oopsweb.com
Coco MagazineのWeb www.cocomaga.com

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