
皆様、ご無沙汰致しました。
3月にブログはこまめに更新するなどと公言しておきながら、結局3日坊主のツナママです。
愛用のカメラが動かなくなったから…などという言い訳はもはや通用しないでしょうか?
私は、3月末から4月8日まで私用で日本に滞在していました。
私の滞在がもし1ヶ月遅かったら、きっと友人、親戚一同、私には会ってくれなかったかもしれないと思うほどの昨今の新型インフルエンザ・フィーバー…。最近、日本から帰ってきた知人が送ってくれた成田空港の検疫の写真を見て、厳戒態勢状態にびっくりしました。
カナダ・トロントに旅行した高校生が日本での感染者第1号だというので、仕方ないのかもしれませんが、カナダの知人から、日本に帰るのを親戚の要望で控えているという話も聞いて、正直過敏すぎるかもしれないと思っています。また、感染された方を誹謗するような言動もあるということで、残念ですね。
バンクーバーの現状はといいますと、新型インフルエンザのニュースは毎日流れていますが、日本ほど頻繁ではなく、他のニュースと変わらない扱いになっています。街に出てみても、マスクをする人も見かけないし、人ごみに出ることを控えている人もいない様子です。お天気のいい日は、いつものように朝早くから、大勢の人がジョギングに勤しんでいます。
12日付けのニュースでは、BC州における新型インフルエンザ発症例は合計83件で、いずれも感染者は既に回復または回復途中にあるとのことです。
感染力の強いウィルスですが、有効な薬もあるということなので、過剰に恐れるよりは、この際、手洗いやうがいなどを習慣化させてみては如何でしょうか?
亡くなった方もいらっしゃるので、楽観視してはいけまないのでしょうが、栄養や睡眠を十分にとるという生活パターンを作ることが、どんな病気にも打ち勝つ一番の方法ではないでしょうか。
有史以来、人間とウィルスはどんなに科学が進んでも宿敵なんでしょうね。
4月は肌寒い日が続いたバンクーバーですが、やっと最近春(初夏)の兆しが見えてきました。こんなすばらしいシーズンを、新型インフルエンザを恐れて外出しないよりは、太陽をいっぱい浴びて、新しい空気をおもいっきり吸うほうが、体にようにも思えます。
もちろん、家に帰ったら手洗いうがいはこまめに・・・は必須ですよ!